野球通が選ぶ!珍しいグローブメーカー10選

野球通が選ぶ!珍しいグローブメーカー10選

野球グローブといえば、ミズノやSSK、ゼットなどの大手メーカーを思い浮かべる人が多いでしょう。

しかし近年、野球人口の減少やプレーヤーの価値観の変化により、「人と同じじゃ物足りない」「もっと自分に合うグラブを使いたい」という声が増えています。

そこで注目されているのが、珍しいグローブメーカーの存在です。

大量生産ではなく、革質・型・設計思想に強いこだわりを持ち、時にはクセが強い。しかし、ハマった人にとっては「もう他には戻れない」と言われるほどの魅力を持っています。

この記事では、知名度は決して高くないものの、野球人から熱い支持を受ける珍しいグローブメーカー10選を紹介します。

「次はちょっと違うグラブを使ってみたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

周りと差がつく!珍しいグローブメーカー10選

ASTRAL K

ASTRAL Kは、「グラブは選手の成長を邪魔してはいけない」という思想を強く持つメーカーです。

最大の特徴は、革の厚みを0.1mm単位で調整する設計思想。購入直後から柔らかすぎるグラブとは真逆で、使い込むことで完成していくタイプです。

特に中学生〜高校生の「これからレベルを上げたい選手」に向いており、派手さはないものの、野球に本気で向き合う選手から高い評価を得ています。

GSグローブ

GSグローブは、「グラブは相棒である」というコンセプトを掲げるメーカー。

革質へのこだわりが非常に強く、捕球時の安心感と再現性を重視した作りが特徴です。

奇抜さはありませんが、使うほどに手に馴染み、練習量が多い選手ほど良さを実感できます。
「珍しいグローブメーカー」の中でも、実戦向きでバランスの取れた存在と言えるでしょう。

てっぺん

teppenは、プロ選手からの支持も厚い個性派メーカー。最大の特徴は、型の明確さとクセの強さです。

合う人には最高、合わない人にはとことん合わない。
だからこそ、「自分の野球が固まっている選手」が選ぶと、強烈な武器になります。

ジュンケイ

ジュンケイは、職人技術の高さで知られるメーカー。
縫製の美しさ、革の均一さは業界トップクラスで、「道具としての完成度」が非常に高いのが特徴です。

珍しいメーカーでありながら、品質面では一切の妥協がなく、長く使える本物志向のグラブを探している人に向いています。

ディークエスト

ディークエストは、他メーカーとは一線を画す設計思想を持っています。
操作性を最優先に考えた作りで、軽快なグラブさばきを求める内野手から特に支持されています。

「グラブが勝手に捕ってくれる感覚」を求める人には、非常に相性の良いメーカーです。

グロウ

グロウは、知る人ぞ知る玄人好みのメーカー。
革質はしっかりしていながらも、使い込むと独特の柔らかさが出てくるのが特徴です。

派手な宣伝は行わず、口コミで広がってきたメーカーだからこそ、珍しさと信頼性を両立しています。

ごりら印の野球道具

名前のインパクトが強い「ごりら印」ですが、中身は非常に本格派。
耐久性を重視した作りで、練習量が多い選手や、ハードな使用環境でもへこたれません。

「雑に扱っても応えてくれるグラブ」を求める人におすすめです。

マーゴ

マーゴは、クラシックな設計と現代的な感覚を融合させたメーカー。
無駄を削ぎ落としたフォルムと、扱いやすい型が特徴で、シンプル派の野球人に刺さります。

量販ではまず見かけない点も、「珍しいグローブメーカー」としての魅力です。

ワンオブジアンサー

ワンオブジアンサーは、名前の通り「答えは一つじゃない」という思想を体現したメーカー。
プレースタイルや考え方に合わせて選べる幅が広く、オーダー志向の強い選手に人気です。

和牛JB

和牛JBは、和牛革を使用した独自路線のメーカー。
革の粘りと耐久性は唯一無二で、「革好き」にはたまらない存在です。

価格帯は高めですが、一生モノのグラブを探している人には十分選択肢に入ります。

珍しいグローブメーカーは「自分の野球」を映す鏡

珍しいグローブメーカーの魅力は、単なる希少性ではありません。
それぞれのメーカーに、明確な思想とクセがあります。

だからこそ、

  • 人と同じ道具を使いたくない
  • 自分のプレースタイルを大事にしたい
  • 道具にもストーリーを求めたい

そんな野球人にとって、珍しいグローブメーカーは最高の選択肢になります。

もし今、グラブ選びに迷っているなら、一度「珍しい」という視点からメーカーを見直してみてください。
そこには、あなたの野球人生を変える“相棒”が待っているかもしれません。

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